
「車中泊避難」と「車で避難する」は別物
そもそも「車中泊避難」は、「災害から身を守ることができた後、避難生活の1つの選択肢として、車の中で生活を送ること」です。
災害時、まさに命の危険が差し迫っている時に車を使って逃げる「自動車避難」とは「全くの別物」で、この点は決して混同せず明確に分けて認識しておくことが重要です。
年々、技術や機能が進歩し、私たちの生活に無くてはならない快適な道具=自動車。しかし一方で、災害時の「備え」をしていなければ、山﨑さんが話していたように「ただの危険な箱」です。
いつ、どこで起こるかわからない地震、津波、大雨、土砂などの災害に備えて、「今できる対策」をしっかりと考え、そして講じることが求められます。














