県が鹿児島港の本港区に計画するスポーツ・コンベンションセンターについて、県民と考える2回目のワークショップがありました。
県は、鹿児島港本港区のドルフィンポート跡地にスポーツ・コンベンションセンターの整備を計画しています。
県民の意見を反映させようと22日開かれたワークショップには、小中学生と保護者およそ35人が参加しました。
(小学生)「題名は『なまけものになる日』です。サブアリーナではボールを使わないでゆったりする場所にしたい」

グループワークでは、完成イメージに人やモノなどのイラストを貼りつけ、自分なりの活用方法を考えました。
(中学1年生)「鹿児島を明るくするような、街が賑わうような感じになってほしい」

3回目のワークショップは10月に開かれる予定です。














