”水位が上がってから避難”では間に合わない「中小河川」の氾濫リスク

線状降水帯が相次いで発生した「千葉豪雨」では、レベル5土砂災害特別警報、レベル5大雨特別警報が発表されました。いずれも最大級の警戒を呼びかける情報で、今回被災地では甚大な浸水被害が出ました。まずは「中小河川」の氾濫リスクを説明します。

「中小河川」は流域面積が小さく、距離も短いため、水が集まりやすく、急激に水位が上昇するのが大きな特徴です。「水位が上がってきてから避難しよう」では間に合いません。
現在の水位が高くなくても、大雨時にキキクルで「紫色」になっている場合などは、数十分~数時間で急激に増水・氾濫する可能性があるため、川の近くには絶対に近づかないようにしてください。














