全国共通の交通系ICカードが使えるシステム導入なし

高い費用などがネックとなり、県内の路線バスや市電に全国共通の交通系ICカードが使えるシステムは導入されていません。一方、「Payどん」は手数料やシステム更新などの面でも、安く運用できるということです。

(いわさきコーポレーション 岩崎貴光代表取締役社長)「バス事業者に対しての負担や設備投資のコストは現状重くなっている」「(Payどんは)より安定的かつ持続的に活用できる唯一の決済手段として同意した」

各交通事業者はサービス開始に向け、車両に順次車載機を取り付けているということです。