インターハイの悔しさをバネにキャプテン・野中琥太郎選手を中心に練習を重ねています。
(南昌みらい高校 野中キャプテン)
「北陸高校とあたって、5点差で負けてしまったんですけど、惜しかったねとは言われるんですけどその5点はすごい大きいと思っていて、個人のスキルだったりとかチーム全体のハンドボールの強度とかが全く違っていて、そういう全国トップレベルのチームと戦うことによってそれを肌で感じて、それを次の国スポに生かしてインターハイよりもいい結果が出せれば」
2026年、49年ぶりに青森県で開催される国民スポーツ大会。
ハンドボール少年男子は南昌みらいの選手で構成される予定で、選手間のコミュニケーションは折り紙つきです。
不来方ハンド時代からチームを指導し続けている、安部千夏監督の指導にも力が入ります。














