宮崎市 主要な水道管273キロのうち 123キロの改修工事が完了
(三浦功将記者)
「宮崎大学付属病院からもほど近いこちらの現場では、新しい水道管の設置作業が進められています」

宮崎市では災害時に重要な防災拠点や病院などにつながる主要な水道管、273キロのうち123キロ、全体の45%の改修工事が完了。
宮崎市清武町のこちらの工事現場では先月下旬から地震に強い水道管の取り付け作業が続いています。

(サモア設備工業 伊東孝将さん)
「これが耐震管の水道のパイプになっている。土の中に入っていると、パイプが錆びてしまうので、それを防止するために透明なビニールを巻いて施工している状態」

宮崎市は2034年度までに「耐震適合率」47.2%を目指していて、広報誌やSNSを活用して、老朽化した水道管の改修工事への理解を呼びかけています。















