静岡県内でも水難事故が相次ぐ中、静岡県河津町の海水浴場では8月21日、県や海上保安部などが事故の防止を呼びかけました。

21日、河津町の今井浜海水浴場では、県や警察、海上保安部の職員らが集まり、遊泳時の注意事項が書かれたうちわなどを海水浴客に配りました。

県によりますと、2026年の県内では38件の水難事故が発生していて、死者と行方不明者は計15人に上っています。

今井浜海水浴場では7月、海開き前に海水浴客が死亡する事故があり、ライフセーバーが不在になる来週以降、事故をどう防ぐかが課題になっています。