大分県中津市で、地元の名物「からあげ」の調理法を親子で学ぶ夏休み料理教室が開かれ、参加者がおいしく揚げるコツを学びました。

この料理教室は、小学生と保護者に地域の食文化に親しんでもらおうと、初めて企画されたもので、あわせて7人が参加しました。

21日は、中津市にあるからあげ専門店の店長らが講師を務め、参加者はプロからおいしく揚げるコツを聞きながら取り組みました。

また、ピーマンやキュウリなど旬の夏野菜を使った副菜も調理し、お弁当箱の盛り付けにも挑戦。

完成した特製の弁当を味わった子どもたちからは、笑顔が溢れました。

(参加者)「自分で作ったお弁当がおいしい」「包丁で切るのが楽しかった」

主催者は「名物のからあげや地元産の野菜などを知るきっかけにしてもらいたい」と話しています。