鹿児島県産のブランド米が、ANAの国際線ファーストクラスの機内食に採用されることになりました。

提供されるのは、伊佐市やさつま町など19の農家が栽培した鹿児島県産米「あきほなみ吟地米」です。
全日空によりますと、来月1日から羽田とロンドンやニューヨークを結ぶ路線や、成田・シカゴ線など国際線のファーストクラスの機内食で提供されます。
「あきほなみ」は、粘りやもちもちとした食感が特徴で、「美味しいお米ランキング」で最高ランクの「特A」を3年連続で獲得しています。

(ANA鹿児島支店 山本眞由美支店長)「あきほなみ(吟地米)をきっかけとし、鹿児島のおいしいものをたくさん紹介したい」

また生産者の二反田哲弥さんは、「おおくの人にあきほなみ吟地米を味わってもらえれば」と期待を寄せています。
「あきほなみ吟地米」はANAの国際線ファーストクラスで11月まで提供されます。














