県内のトヨタ販売店など5社が、7月に開催したイベントの売上金およそ110万円を子ども食堂に寄付しました。

寄付金を贈呈したのは「長崎県オールトヨタ」です。 5年前から、遊具やアトラクションなどの体験を通して子どもたちにクルマの魅力を伝える「くるまの遊園地」を開催しており、売上金を子ども食堂に寄付しています。

今回も、およそ113万円を「ながさき子ども食堂ネットワーク」へ寄付しました。

ながさき子ども食堂ネットワーク 小西祐馬 代表: 「食材費が今、物価高騰でとても高くなっていますので、調味料であったり、油、色んなものに使える現金は本当にありがたいです」

長崎トヨペット ネッツトヨタ長崎 馬場政隆代表取締役社長 「子どもたちに安心して過ごせるような場の提供に、お役立て頂ければと思っています」

寄付金は、食堂の運営費や食費などに活用される予定です。