20日午後、秋田市の工事現場で砲弾のようなものが見つかり、警察や警察が警戒にあたりました。
自衛隊が確認した結果、鉄製の資材の可能性が高いことが分かりました。

警察によりますと20日午後2時すぎ、秋田市寺内の石油資源開発秋田事業所の敷地内で、駐車場の造成工事をしていた60代の男性が砲弾のようなものを見つけ、警察に通報しました。