東日本大震災で被災した子どもへの支援や、平泉文化遺産の保護などに活用してもらおうと、流通大手のイオングループが岩手県に寄付金を贈りました。
20日は県庁で贈呈式が行われ、イオン東北の西垣幸則社長が達増知事に目録を手渡しました。
イオングループは東日本大震災以降、岩手、宮城、福島の復興を目的とした支援事業を行っています。
そこで集まった寄付金のうちおよそ840万円が、震災で被災した家庭の子どもを支援する「いわての学び希望基金」に贈られました。
県は奨学金の給付や子どもの心のケアの支援に活用する考えです。

このほか、平泉の文化遺産の保護と活用のための寄付金およそ290万円も贈られました。














