「急に社会に出て働くのは難しい」
こうした中、長岡市は2024年『ひきこもり相談支援室』を開設しました。
【面談のようす】
「全然働けるじゃんって思っていますけど」
「急がないでやりますか」

これまでに寄せられた相談は約3000件にのぼります。

【長岡市 ひきこもり相談支援室 柴野 裕治 室長】
「経済的に自立したいとか、就職したいっていうのがどうしてもメインの相談になります」
「今まで自宅にこもりがちだった人が、急に社会に出て正社員で働くていうのは非常に難しいんですね」

また、長岡市は社会体験の場を提供するため、ロボットを活用した遠隔での就労体験なども行っています。















