日本人の50人に1人が該当するといわれている “ひきこもり” 。
当事者や家族を支援しようと行政はつながりを模索していますが、課題も大きいようです。

ノートに黙々と予定を記入する男性。
長岡市に住む昇太さん(36)です。

【昇太さん】
Q.予定を書き出すとどんな気持ち?
「一番は安心感が持てることですね」

昇太さんは2年前にいわゆる “ひきこもり” 状態となりました。
きっかけは子どもの頃から患っていた発作を伴う病気だったそうです。

【昇太さん】
「(発作が)立て続けに起こる その前後の週とかはやっぱり不安っていうか」
「家からちょっと出る勇気がない」