「お互い切磋琢磨して茶業界が良くなるように」

一方で、「目標は単なる順位の争いではなく、産地同士が互いを高め合い、業界全体を底上げしていくこと」だと言います。

(県茶業会議所 光村徹専務理事)「お互い切磋琢磨して茶業界すべてが良くなることが理想。期待にしっかり応えられるように生産を続けていく」

二番茶以降を含めた年間の生産量は来年2月中旬ごろ、発表されます。