軍事ドローンは「多種」「国産」が重要

軍事ドローンについて潮氏は、敵に対応されないよう「様々なタイプを持つこと」が大切だと言います。
また、「国産」であることの重要性も指摘。有事の際、輸入に頼ることはリスクがあるということです。
また、軍事用ドローンの戦地での“寿命”は約半年とも言われています。そのため、日本の製品開発における価値観を「高価でも時間をかけて完璧な製品を」から「安価で“そこそこ”の製品をスピーディーに」というようなものに転換していく必要があるということです。
(2026年8月20日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『山中プレゼン』より)














