9月1日から、生活道路の法定速度が時速30キロに引き下げられるのを前に、県警がドライバーに新ルールの理解を呼びかけました。

長野市高田の交差点では、警察官4人が通勤時間帯のドライバーに変更になる規制を説明したチラシを配りました、

9月1日以降、中央線のない道路の最高速度は、時速60キロから30キロに引き下げられます。

(県警交通安全対策室・渡澤竜一室長)「(生活道路で)しっかりと自動車が速度を抑えることで事故のリスクは減るし、事故があったとしても重傷化が抑えられる」

県警によりますと、県内の生活道路での事故は2026年に入って19日までにおよそ440件発生していて、8人が死亡しています。