新たなペア結成で…
後衛として、どんな強打も拾い続けるレシーブを得意とする守りのスペシャリスト。
そんなコートを舞うように拾い続ける“蝶”のプレーに今、蜂の“刺す”力が加わっています。
おととし、長年組んだ廣田彩花選手とのペアを解消した福島選手。

新たなパートナーは、後ろからの強烈なスマッシュを武器にパリオリンピックでも躍動した松本麻佑選手(31)でした。
味方の武器を生かすには、自分が前に出るしかありません。
レシーブを生かした後衛としてのプレースタイルから前衛としての動きを一から作り始めました。















