公立校の外国籍児童・生徒は15万人突破…地域全体で育む多文化共生

公立学校に通う外国人の児童・生徒数は、2025年時点で15万1118人に上り、10年間で約2倍となっています。
占冠村立トマム学校 玉置英樹 校長
「外国人と一緒に過ごしていく必要性を、子どもたちはすごく肌で感じていて、それが当たり前になっている。この子たちが大人になったときに、外国籍の人と一緒に働く場面があっても、きっと子どもたちは受け入れて『一緒に頑張っていこう』っていうふうに、この子たちならきっと育っていってくれるんじゃないのかというのは、感じていますね」














