「2〜3か月で話せるようになる」少人数だからできる手厚い個別日本語指導
トマム学校は、日本語に触れたことのない外国籍の子どもに対して、手厚いサポートをしています。

まずは、先生と日本語を習得するための個別授業を実施。授業についていけるだけの日本語力が備わると、初めて他の子どものいる全体学級へと参加させる仕組みです。

占冠村立トマム学校 玉置英樹 校長
「(イエハンサさんらは)2~3か月後には日本語が喋られるようになった。子どもが少ない分だけ、子どもたちに目が行き届く。個に応じた指導が細かくできているかなというところが、本校の一番の強みになっているんじゃないかなというふうに思います」














