対象は米子市に住民票のある小学6年生から高校1年生の女性で、申し込みは20日まで、インターネットから申し込み可能です。
通常は個別で期間内に婦人科等を訪ねて接種を行うため、米子市以外にお住まいの方は各市町村のホームページなどでワクチン接種対象の病院を調べてみてください。
HPVワクチンは通常2回から3回に分けて半年かけて接種する必要があるので、公費対象の最終学年となる高校1年生の人は来月の9月中に1回目の接種を終える必要があります。
自費で接種するとなると1回3万円程度かかる高額なワクチンでもあるので、公費対象の方やそのご家族の方はこの夏休み期間中にぜひ一度家族で話し合ってみるのもいいかもしれません。
鳥大病院の森山真亜子助教も、「一番大事なのは最終的には納得して接種を受けるということ。ワクチンで予防できるというのはその子のその後の人生をきっと守ってくれるものになる」と話していて、ワクチンを打つ打たないの判断を納得して行うためにも、まずはワクチンについて正しく知ってもらいたいと呼びかけていました。














