“内水氾濫” 危険性の公表は2割以下

井上キャスター:
国交省は、水害が全国各地で激甚化・頻発化したことをうけ、2021年に水防法を改正。下水事業を担う市区町村に「内水ハザードマップ」の作成を義務づけました。

しかし、内水ハザードマップを公表している市区町村は2割に満たない状況です。

【内水ハザードマップの公表状況】
・公表済み:約17%(186市区町村)
・未公表:約83%(935市区町村)
(対象 全国1121市区町村 / 2025年3月末時点)