イノシシ被害を乗り越え70俵を収穫 3世代でつなぐ「生活の一部」

3世代にわたって「土谷棚田」で米を作り続けている太田さん一家。

長男の裕樹さんは、ことしのイノシシによる被害を振り返ります。

太田裕樹さん(33):
「ことしイノシシの酷かったもん。結構なあれ(被害)やったですよ」

黄金色に色づいた田んぼの中には、稲が倒され、荒らされた跡も見られます。

一部の田んぼで稲が倒されたものの、ことしも70俵、玄米にして2100キロ分の「コシヒカリ」が収穫できました。

青い海を背に、裕樹さんがコンバインを運転します。