鹿児島大学水産学部の練習船「かごしま丸」が、鹿児島から3000キロ離れたフィリピン沖へ航海実習に出航しました。

「全長およそ67m、総トン数935トンの『かごしま丸』で、これから1か月間の航海が始まります」

鹿児島大学水産学部では、毎年この時期に、練習船「かごしま丸」で遠洋実習航海を行っていて、今年は2年生29人が参加します。
学生たちは、鹿児島からおよそ3000キロ離れたパラオを目指して航行しながら、フィリピンの東方沖でマグロはえなわ漁をするほか、これまでに学んだ海洋観測なども行います。
鹿児島大学水産学部の練習船「かごしま丸」が、鹿児島から3000キロ離れたフィリピン沖へ航海実習に出航しました。

「全長およそ67m、総トン数935トンの『かごしま丸』で、これから1か月間の航海が始まります」

鹿児島大学水産学部では、毎年この時期に、練習船「かごしま丸」で遠洋実習航海を行っていて、今年は2年生29人が参加します。
学生たちは、鹿児島からおよそ3000キロ離れたパラオを目指して航行しながら、フィリピンの東方沖でマグロはえなわ漁をするほか、これまでに学んだ海洋観測なども行います。





