「返す言葉もなかった、黙ってた」若い世代へ求めるのは“平和”

千代さんには日本に肉親がいましたが、中国で生活基盤ができていて、永住帰国は1991年になってからでした。

佐藤千代さん
「『あんたが好きで残った。満州へ行った。お嫁になりたかったんでしょ』と言われた時、返す言葉もなかった、黙ってた。戦争にならないように、若い人たちには頭を使って、どうにかして平和に暮らしてもらいたいね

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