全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病を患う佐久市の元教員が、命の尊さを伝えるため、音楽イベントを企画しました。
佐久市役所を訪れたのは、市内に住む元教員の有坂栄康さんです。
19日は音楽イベントを後援する佐久市の柳田清二市長に活動を伝えました。
有坂さんは9年前、全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病「ALS=筋萎縮性側索硬化症」と診断され、現在は顔の一部と足の指先しか動かすことができません。
有坂さんは、講演活動を通して命の尊さや闘病で得た学びなどを発信してきましたが、今回、有志のメンバーとともに「命のLIVE」を行います。
(有坂栄康さん)「当日も来てね…」
このイベントは、佐久平交流センターで9月13日に開かれる予定です。
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