来年の「宮崎国スポ・障スポ」を盛り上げようと、延岡市で元日本代表選手によるバレーボール教室が開かれました。
(清水邦広さん)
「みんなで短い時間ですが、頑張っていきましょう。よろしくお願いします」
新しい県体育館「アスリートタウン延岡アリーナ」にやってきたのは、バレーボール元日本代表キャプテンの清水邦広さん。
現在は、延岡市出身の甲斐優斗選手も所属する大阪ブルテオンのコーチングスタッフを務めています。
清水さんは、延岡市内の中学校バレー部員およそ90人に対し、オーバーハンドパスやアンダーハンドパスなど、基礎練習のポイントを指導しました。
(清水邦広さん)
「一番大事なのはボールの下に入ってから手を出す、というのを意識してやると、もっとスパイクに動きがでてくる」
清水さんは、各グループを周りながら、参加者ひとりひとりにアドバイスをしていました。
(参加者)
「とても貴重な経験でとてもうれしい。オーバーの練習とかを改めて教えてもらってバレーがもっと好きになった」
「(清水選手は)一度会ってみたいと思う選手だった。基礎のある練習をたくさんして、とてもためになった。自分が中心として、バレー頑張っていきたい」
来年9月に開幕する「宮崎国スポ・障スポ」。
アスリートタウン延岡アリーナでは、バレーボールのほか、柔道やバスケットボールも行われることになっています。
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