来年の「宮崎国スポ・障スポ」を盛り上げようと、延岡市で元日本代表選手によるバレーボール教室が開かれました。
(清水邦広さん)
「みんなで短い時間ですが、頑張っていきましょう。よろしくお願いします」
新しい県体育館「アスリートタウン延岡アリーナ」にやってきたのは、バレーボール元日本代表キャプテンの清水邦広さん。
現在は、延岡市出身の甲斐優斗選手も所属する大阪ブルテオンのコーチングスタッフを務めています。
清水さんは、延岡市内の中学校バレー部員およそ90人に対し、オーバーハンドパスやアンダーハンドパスなど、基礎練習のポイントを指導しました。
(清水邦広さん)
「一番大事なのはボールの下に入ってから手を出す、というのを意識してやると、もっとスパイクに動きがでてくる」
清水さんは、各グループを周りながら、参加者ひとりひとりにアドバイスをしていました。
(参加者)
「とても貴重な経験でとてもうれしい。オーバーの練習とかを改めて教えてもらってバレーがもっと好きになった」
「(清水選手は)一度会ってみたいと思う選手だった。基礎のある練習をたくさんして、とてもためになった。自分が中心として、バレー頑張っていきたい」
来年9月に開幕する「宮崎国スポ・障スポ」。
アスリートタウン延岡アリーナでは、バレーボールのほか、柔道やバスケットボールも行われることになっています。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









