19日朝、宮城県東松島市内の中学校で物置などが焼けた火事で、警察は、電球がショートした可能性があると見て調べています。

出火直後に撮影された映像では、爆発音が聞こえ黒煙も上がっています。
19日午前6時20分頃、宮城県東松島市立矢本第二中学校で「爆発音がして炎が見える」と近所の人から消防に通報がありました。

駐車場にある物置から火が出たと見られ、この物置1棟と隣に停めてあった軽トラック1台が焼けました。

校舎の壁の一部も焦げました。当時、校舎内は無人でけがをした人はいませんでした。

通報した人:
「2回目の爆発で屋根がめくれて火が上がった。(爆発は)合計14、5回あった」

警察によりますと、当時、物置は施錠されていて、中にあった電球の燃え方が激しいということです。警察は、電球がショートした可能性があると見て調べています。この火事でJR仙石線の一部区間が一時運転を見合わせました。