「養護工場」で行われていたのは…
テープをちぎって枠からはみ出ないように貼る。

紐を交互に通して、箱を作る。

指先や頭を使うアイロンビーズなどの作業。

認知機能の維持や向上を目指します。

これらは従来の「刑務作業」ではなく「機能向上作業」と呼ばれ、これまでと同じく報奨金が支払われます。

長野刑務所 松永雄太首席矯正処遇官:「高齢や精神的な疾患を抱えているなど、そういった事情を持っていって、いわゆる改善更生や社会復帰をする上で、一定の配慮が必要だとか、特別な指導や取り組みが必要だという人たちに対して、必要な“矯正処遇”を行うもの」














