高校生のアイデアや活動によってグローバルな社会課題の解決をめざす大会で、宮崎学園高校が優秀賞となる「JICA国際協力みらい賞」に選ばれました。
この大会は、「SDGs QUESTみらい甲子園」の特別企画として、国際協力機構JICAが実施したもので、18日、東京で、審査を経て優秀賞を受賞した7チームが、活動内容を発表しました。
このうち、宮崎学園高校のチームは、日本に住む外国人が日本語の理解に困っていることを踏まえ、宮崎の「方言かるた」などを手作りして、外国人との交流活動に取り組んだことを報告しました。
(宮崎学園高校 元繁沙弥さん)
「私たちがやった活動をみんなに広めることが出来て、とても良かったなと思っています」
今年度の「SDGs QUESTみらい甲子園」は、来月24日からエントリーが始まります。
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