桜島で爆発 噴煙1300m 灰は鹿児島市吉野方向へ
気象台によると、桜島の南岳山頂火口で19日午前5時38分に爆発的噴火があり、噴煙が火口から1300mの高さまで上がりました。大きな噴石の飛散状況は不明で、中量の噴煙が北西に流れています。
桜島の爆発的噴火はことし21回目です。
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。
気象台によると、桜島の南岳山頂火口で19日午前5時38分に爆発的噴火があり、噴煙が火口から1300mの高さまで上がりました。大きな噴石の飛散状況は不明で、中量の噴煙が北西に流れています。
桜島の爆発的噴火はことし21回目です。
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。





