沖縄に接近中の「別の熱帯低気圧」にも警戒

現在、フィリピンの東から沖縄の南にかけて、今回発生したものとは別の熱帯低気圧が存在しています。こちらは台風への発達は見込まれていませんが、20日にかけて先島諸島にかなり接近する見通しです。
この影響で、沖縄地方では発達した対流雲が断続的に通過し、大雨となる所があります。21日にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。暖かく湿った空気の流れ込み方によっては、22日頃にかけて沖縄・奄美で「警報級の大雨」となるおそれがあります。
別の動きをする2つの熱帯低気圧が存在しているため、それぞれの地域の最新情報にご注意ください。














