■バドミントン・世界選手権大会 2日目(日本時間18日、インド・ニューデリー)
バドミントンの世界ナンバー1を決める世界選手権が開幕し、各種目の1回戦が行われた。女子シングルスでは、前回女王の山口茜(29、再春館製薬所)はベトナムのT.L.グエン(28、世界ランク25位)にゲームカウント2-0(21ー12、21ー10)で勝利し、連覇に向け好発進。
また2017年大会の覇者・奥原希望(31、東京都バドミントン協会)はトルコのO.バイラク(34、同ランク76位)に第1ゲームを18-21で奪われたが、その後は2ゲームを連取し、逆転で1回戦を突破した。
日本代表選手は、世界選手権を終えると9月1日から中国マスターズ、32年ぶり日本開催のアジア大会に出場する。


















