手描きからタイムラプスへ? アサガオの観察方法にも変化
山形キャスター:
「小学館HugKum」が実施した「保護者が『やってよかった!』自由研究は?」という調査では、以下のような声が寄せられました。

▼貯金箱の工作(低学年の父)
「使った後も使いみちがあってよかった」
▼カブトムシの成長記録(中学年の父)
「生命の不思議や大切さを学ぶことができた」
▼そば粉と水の割合(高学年の母)
「さらにそばが好きになったしお店の開拓もできた」
AIの活用だけではなく、今は自由研究の方法も変化しているようです。

たとえばアサガオの観察も、かつては1日ずつスケッチブックに絵を描く方法が主流でした。しかし、「ベネッセ教育情報」サイトでは、カメラやスマートフォンでのタイムラプス撮影を推奨しています。
録画したものを再生して変化を観察・まとめを行い、何度も見返すことで新しい発見を探すということです。














