熊本地震の被災地を支援するため、愛媛県八幡浜市が18日、職員3人を現地に派遣しました。避難所運営の支援などにあたります。

熊本地震の被災地に派遣されたのは、八幡浜市の防災危機管理課の職員ら3人で、市役所で出発式が行われました。

(大城一郎 八幡浜市長)
「発災から3週間が経って、いまだに避難が続いているということで大変厳しい環境であろうと思います。しっかりとした避難所運営をしていただいたらと思います。がんばってきてください、よろしくお願いします」

(八幡浜市役所政策推進課 石原侑祐主査)
「被災者の方が少しでも安心できるような業務を心がけ、また熊本地震の実際の避難所の設営等を学んで今後の八幡浜に活かしていきたいと思います」

3人は震度7を観測した氷川町で、19日から23日まで避難所運営の支援などにあたります。

愛媛県主導による、氷川町の避難所運営支援などへの派遣は4巡目で、今回は八幡浜市を含め3市1町と県からあわせて13人の職員が派遣されます。