新たな引き上げ額提示も合意には至らず…

新たな引き上げ額として、▼労働者側が79円アップの1105円に、▼企業側が56円アップの1082円を提示し、その差額は23円に縮まりました。
しかし合意には至りませんでした。

(県最低賃金専門部会 川口俊一会長)「着地点に向けて、もう一度議論を深めていかなければいかない。なるべく早く結審したい」
次回は今月21日に開かれ、専門部会では今月中にまとめたいとしています。

新たな引き上げ額として、▼労働者側が79円アップの1105円に、▼企業側が56円アップの1082円を提示し、その差額は23円に縮まりました。
しかし合意には至りませんでした。

(県最低賃金専門部会 川口俊一会長)「着地点に向けて、もう一度議論を深めていかなければいかない。なるべく早く結審したい」
次回は今月21日に開かれ、専門部会では今月中にまとめたいとしています。





