8 月 13 日(木)~16 日(日)の4日間、スターダストプロモーションの俳優・タレントによる男性アーティスト集団「恵比寿学園男子部」、通称 『EBiDAN(エビダン)』に所属する「超特急」「M!LK」「SUPER★DRAGON」「Sakurashimeji」「ONE Nʼ ONLY」「原因は自分にある。」「BUDDiiS」「ICEx」「Lienel」が、年に一度のお祭りイベント「EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary」を国立代々木競技場 第一体育館にて開催。
各グループから1人ずつ集まってもらい、直撃インタビューを行いました。
超特急・カイさんは「毎年夏の恒例になってるんですけれども、この1年間でどれだけそれぞれのグループが成長してきたかみたいな部分を見せつけ合う、切磋琢磨できる時間だな」と、このライブに対しての思いを話してくれました。
さらにインタビューでは、先週リリースされた15周年記念シングル『Yes! 東京』が初週ミリオンを達成し、今年度初のミリオンシングルになったことも話題に。
ONE Nʼ ONLY・HAYATOさんは「渋谷とか、今もうEBiDANでいっぱいになってたりとか、色んなところから『Yes! 東京』いい曲だねみたいな声を聞くんで、これやばいっすね本当に」と反響について語り、「もう街中がみんな〝YES!〟って」と話すと、周りのメンバーが笑いながら「いや、そんなことはないでしょ」「イエスマンじゃないよみんな」などと突っ込まれる場面もありました。
そして、『Yes! 東京』のCDジャケットの並びが、出席番号、いわゆる事務所への入所順になっていることから、上下関係について聞かれたSakurashimeji・田中雅功さんは「厳しいですね」と即答。
そんな田中さんにM!LK・佐野勇斗さんから「どこがやねん!」、SUPER★DRAGON・ジャン海渡さんも「誰がいうてんの」と即座に突っ込みを入れる仲良さげな一幕も。
続けて、超特急のオリジナルメンバーが1番から5番、SUPER★DRAGONのジャンさんが6番ということが明かされると、佐野さんは「僕何番すか?」とスタッフに質問。
自身が14番だと分かった佐野さんは、隣に座っていた田中さんに「何番?」と質問し、「僕、17(番)」と。田中さんが自身より後の番号だと分かった佐野さんは、「あぁ後輩だね」と安心したような表情を見せ、息ぴったりの掛け合いで現場を笑わせていました。
一方、入所が一番遅い60番のICEx・八神遼介さんは、「話しかけにくいのは(超特急)タクヤ君」と告白。すると佐野さんは「俺もそう思ってたけど、話すとめっちゃ優しいから。『タクヤ君!』って言ったら、『なに?』って言ってくれるから」とアドバイスをしつつ、「あと何でもくれるから。欲しいですって言えば何でもくれるから。今日言ってみて」と、タクヤさんの太っ腹な一面も明かしながら、会場の笑いを誘っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














