青森県産品の消費拡大とPRを図ろうと、青森市で開かれているサッカー大会では選手たちにリンゴジュースがふるまわれています。

青森市で18日に始まったサッカーの大会には、青森山田高校をはじめ全国の強豪校など20チームが参加し、熱戦を繰り広げています。

こうしたなか、選手たちや大会関係者にふるまわれたのが県産のリンゴジュースです。

蛇口をひねると出てくるジュースに驚きながら、選手たちが県産リンゴの美味しさを堪能していました。

選手(群馬 桐生第一高校)
「おいしいです」
Q.普段飲んでいるリンゴジュースと比べてどう?
「こっちの方が100倍うまいです」

選手(和歌山 初芝橋本高校)
「めちゃめちゃまろやかでおいしいです」

選手(和歌山 初芝橋本高校)
「飲みやすくて、本当に最高です。地元の和歌山のミカンも同じようなものがあるんですけれども、リンゴの勝ちですね。青森あっぱれっす!」

選手(和歌山 初芝橋本高校)
「リンゴの皮の味がするような、まるまる1個みたいな感じですよね」

リンゴジュースの提供は、選手の水分補給をサポートしながら県産リンゴの魅力を広めようと、毎年、青森市とJA全農あおもりが行っています。

2026年は約100リットルが用意され、19日も提供されます。

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