花園を目指し頂点を競う全国高校ラグビー大会宮城県予選を9月に控え、18日に組み合わせ抽選会が行なわれました。

tbc本社で行なわれた第106回全国高校ラグビー大会宮城県予選の抽選会。2026年は、2025年より出場校が増え18校10チームがエントリー。

県高校総体を制した第1シードの仙台育英から仙台三高、佐沼、石巻工業がシードで続き、全10チームの組み合わせが決まりました。

続く開会式では、2025年の優勝校、仙台育英が優勝旗を返還。白石工業の小室晴夢主将が選手宣誓を行ないました。

花園出場を目指す宮城県予選は、9月1日に利府町のみやぎ生協・めぐみ野フットボール場で開幕戦、10月10日にユアテックスタジアム仙台で決勝が行なわれます。















