撮影用だったドローンが戦争に…
ドローンカメラマンの小澤さんは、自分が撮影用に使っている手作りの小型ドローンとほぼ同じものが、ウクライナの戦争で攻撃用に使われていると言います。
(プロドローンカメラマン 小澤諒祐さん)
Q.いくらくらい?
「6~7万円くらい。安いパーツを集めると、もっと安くできる。下に爆弾を搭載して、早いスピードで飛んでいくこともできる」

Q.撮影用だったドローンが、戦争で使われている現状をどう見ている?
「撮影でドローンを最初 趣味で始めた身からすると、(兵器としての)使い方もできるものを扱っている自分の怖さもある。僕はそういうことはしたくない」
戦後81年が経ち、平和維持へのアプローチが大きく変わる中、日本がどこへ向かうのか。国民1人1人が、無関心ではいられません。















