山形県真室川町できのう(17日)、恒例の「真室川まつり」が開催され、およそ3000発の花火が町の夜を鮮やかに彩りました。

真室川まつりは毎年8月17日に行われる恒例行事で、明治時代に行われた奥羽本線の鉄道工事中に見つかった神石を祀り、工事の安全を祈願したことが始まりとされています。

その後、まつりのフィナーレとして花火大会が行われるようになり、今年で73回目になりました。

訪れた人は
「めっちゃ綺麗でした。すごく大きかったです」
「久しぶりに(花火を)川の所で見たので迫力が違うなと思いました」
「いろんな色(の花火)があってすごく綺麗でした」

真室川の夜空に打ち上げられたおよそ3000発の迫力ある花火が、地元恒例の祭りを今年も鮮やかに締めくくっていました。