8月18日は「お米の日」。

上田市では子どもたちがおにぎり作りを体験しました。

夏休み中の子どもたち60人余りが参加した体験会。

上田市産のコシヒカリを炊いて自分たちでおにぎりを握ります!

米をとぐ時に力を入れすぎると、割れてうまみや栄養が逃げてしまうと教わったこどもたち、真剣な表情で慎重に手を動かします。

メスティンをコンロにかけ、炊きあがるまで30分ほど。

その時間を使って、コメ作りに関する紙芝居を見たり玄米と精米したコメの違いを学んだりしました。

「白い米は20回噛むとしたら、玄米は40回から50回噛まないとお腹の中で栄養になっていかない(玄米は)栄養はいっぱいあるが、こうやってうすい黄色い皮がとれるまで一生懸命つきます」

炊きたての米は塩むすびに、コメ本来のうまみを味わいます。

「柔らかくてかなり美味しい」「おにぎりをちゃんと覚えることができて勉強になった」

体験会は上田市や生産者などでつくる団体が主催したもので、今後も昔から伝えられきた米の大切さを伝えていきたいとしています。