宮崎県と大分県にまたがる祖母・傾・大崩ユネスコエコパークが、来年、登録10周年を迎えます。
ユネスコエコパークの魅力を発信しようと、宮崎市でイベントが開かれています。
祖母・傾・大崩山系とその周辺のエリアは、自然と人の共生が評価され、2017年6月にユネスコエコパークに登録されました。
その登録10周年の節目を、来年、迎えるのを前に、自然と地域文化を広く伝えようと、宮崎市の商業施設でカウントダウンイベントが開催されています。
18日は、高千穂町の竹を使った竹灯籠づくりなどの体験ブースが設けられ、訪れた子どもらが、楽しみながら作品を作っていました。
(子ども)
「竹灯籠を作る機会がないので楽しかったです。玄関に飾りたいなと思ってます」
(宮崎県総合政策部 細山田朱莉さん)
「(祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの)その魅力を知っていただいて、実際に行ってみたいなと思っていただければと思います」
県では、来年の登録10周年に向けて、今後も「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」の魅力を伝えるイベントを開催していくことにしています。
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