長野県千曲市の上信越道・更埴ジャンクションで17日、トレーラーが横転し、運転していた富山市の41歳の男性が大けがをしました。
千曲市雨宮の上信越道下り線・更埴ジャンクションのCランプで17日正午ごろ、トレーラーが右カーブで横転しました。
この事故で、トレーラーを運転していた富山市の運転手の41歳男性が、腰の骨を折る大けがをしました。
事故の影響で、上信越道下り線は現場付近で午後7時半まで、7時間にわたって通行止めになりました。
上信越道の更埴ジャンクションは「Cランプ」でトレーラーによる単独横転事故が起きたため、午後0時半より、下り線から上越方面への通行ができなくなっています。














