山形県内では夏の風物詩の花火大会が次々と開催されています。山形の盆の夜を大いに盛り上げた赤川花火大会を取材しました。

土曜日に開催された鶴岡市の「赤川花火大会」は、地域を豊かにしたいという思いから始まり、今年で33回目となりました。

今年は、県内外から22の花火業者が集まり、およそ1万2000発の花火が打ち上げられました。

河川敷のおよそ700メートルの範囲で打ち上げられる花火。県内はもちろん、東北地方でも最大級の規模を誇ります。

会場にはおよそ5万人が訪れ、夜空いっぱいに広がる花火に圧倒されているようでした。