研究室に並ぶ色とりどりの液体は・・・プラスチックから採れたナフサ入りの油!
福山市にある「環境エネルギー株式会社」。
町工場のような建物の中にある研究室には、様々な色の油が並んでいます。
環境エネルギー 野田修嗣代表
「これはプラスチックからできた油で、様々なプラスチックの種類がありますので、それを分解すると色んな種類の油になります。色も変ってくる」

それは、プラスチックをナフサが混ざった油の状態に戻したものでした。この会社の技術を使えば、使用済みプラスチックが、ケミカルリサイクルされて、再び、プラスチックの原料になります。
その様子を、実際に見せてもらいました。














