プラスチックが気化?! そして常温で油に。これが「ケミカルリサイクル」!
例えば、ポリタンクを砕いたものをこの装置に入れると、みるみるうちに気化して、白いガスが現れました。
環境エネルギー 野田修嗣代表
「この中に触媒というものが入っていて、熱がかかります、プラスチックに。そうするとプラスチックが分解してガスになります」
Q.触媒っていうのは企業秘密ですか?
「そうですね、ゼオライト構造のものになってまして、非常に細かい砂みたいな物が入ってる」

ガスが冷やされると、液体のまま保たれます。
Q.サラサラな感じですね?
環境エネルギー 野田修嗣代表
「そうですね、色はありますが、非常にサラサラした油になります」
匂いはガソリンのようなツンとした刺激があります。
Q.揮発性があるんですか?
環境エネルギー 野田修嗣代表
「ナフサも入ってますので」
「今まではどうしても少し、ドロドロしたというか、油の粘度が高かったというのが多かったんですが、触媒方式だとサラサラした、ナフサが多い油が採れるのが特徴です」














