「高齢者を手伝いたい」自宅被災の高校生も

また、自宅が被災しているという市内の高校生も参加していました。

宇城市の高校生「高齢者の人は荷物を運ぶのが大変だと思う。それを手伝いたい」

この後、記者が同行した住宅では、屋根の瓦が散乱したままになっていました。瓦を詰めた袋は、短時間でいっぱいに…。そして、暑さとの戦いでもあります。

大阪から来たボランティア「中学校の教員でサッカー部の顧問やっているんですけど、15分に1回、3分給水。30分たったら10分休憩。とやっているので、それと似た感じで、熱中症にならないように気を付けています」

全国から支援も集まり、徐々に復旧に向けた動きも進んでいますが、息の長い支援が求められています。