熊本地震の発生から20日。TUFの記者が、JNN取材団として、現地に入りました。
関根佑記者「最大震度7を観測した熊本県宇城市です。気温は30℃近い中ですが、お盆休みが明けたきょうも、ボランティアが続々と集まっています」

最大震度7を観測した熊本県宇城市では、ボランティアの要請が1600件を超えていますが、被災者と結びつける運営側の人手が足りず、人数を1日150人までに制限しています。鹿児島から車中泊で、ボランティアを続けている男性は…。
鹿児島から来たボランティアの男性「出身が県境の出水というところで、小さいころから、遊びに来ていたもんですから、愛着があってというか。追いついていないですよね。もっとたくさん来ていただいて、もっと先に進まないと、市民の方は本当に困ってらっしゃいますので」














